心のままに

ただただ懐かしく・・・

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先日・・・といっても、すでに一ヶ月以上が過ぎてるけれど、『北山修 最後の授業 精神分析入門』というNHKの番組を見た。九州大学退官にあたって、40年ぶりに精神科医としてテレビに登場した。

40年ぶりに見る北山修は渋い素敵な中年になっていた。私と同じく団塊の世代。
あの頃、私が京都での学生生活を送っていた頃、やはり北山修も京都の医大生だった。
フォーク・クルセダーズ・・・ほんとに懐かしい!
友達と実家の京都駅近くにあった北山医院を探しに行ったこと、今も記憶の片隅に残っている。

『帰ってきたヨッパライ』 は何やこの歌! だったけど、その後の『イムジン河』 『悲しくてやりきれない』 『青年は荒野をめざす』 等々、好きな歌だ。

こんなに懐かしいのは、自分と同世代を生きた人、そして、一番青春の真っ盛りの多感な時期に入ってきた音楽だったからなのだろう。

歌声喫茶に土曜日の夜はよく通った。 ほんとに楽しかった!
ほとんど学生のアルバイトで、フォークソングをよく歌った。

数年前からここ玉島でも歌声喫茶が始まり、何度か行ったけれど、あの頃の歌声喫茶は取り戻せなかった。

青春の時期は楽しいことばかりじゃあなかったし、将来への不安もいっぱい抱えていたけれど、
今になってみると、ほんとに貴重な時間だったと思う。
この番組が私の青春時代を思い出させてくれた。
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