心のままに

いよいよ始まった『坂の上の雲』

先日中国に赴任中の主人より、「『坂の上の雲』が始まるから録画しておいてくれ」との電話あり。
このところの忙しさでゆっくりテレビを見る暇もなく、中国にいる主人に教えられるしまつ。
恥ずかしいのだが、私はまだこの小説を読んでいない。しかし、主人・私の出身地である松山出身の(いやそればかりか母校の先輩なのだ!)秋山兄弟・正岡子規が登場する物語。
 
うれしかったことは ”『坂の上の雲』明治の夢・歴史の今”・・・という5分間のスポット的番組の中で
母校にある『明教館』が登場したことだ。明教館は松山藩の藩校で我々の母校の前身。
高校時代の思い出が走馬灯のようによみがえってきた。そして、松山の懐かしい街並みも映った。

一話・二話を見た。すばらしい! 見ごたえ充分!
私が使っていたのとはちょっと違うが懐かしい伊予弁。
この小説に描かれてる明治時代は、礼儀正しく、家族を思い、友を思い、貧しくとも夢が持てた時代であったような気がする・・・。そして若者達がいきいきしている・・・。
これからの展開を、久しぶりにわくわくする思いで待っている。

そしてこの長編小説を是非読まなければ・・・、もう一度 『坂の上の雲ミュージアム』を訪れて、
今度はもっとじっくり見ていこうと思っている。
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         二年前に行った松山にある 『坂の上の雲ミュージアム』
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