心のままに

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Merry Christmas! & 初めての発表会

12月25日
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12月26日
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東京へ ②

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12月15日

『家族写真プロジェクト』の後、しばし余韻に浸っていたかったのはやまやまなのだが、
遠く東京まで来ているので、気持ち切り換えて(・・・のつもり)、
行きたかった『三菱一号館美術館』へ足を運んだ。

ちょうど『カンディンスキーと青騎士』展の開催中だった。
でも、やっぱり先ほど見たペ・ヨンジュンにポーっとして、あんまり絵が目に入らなかったかも・・・?
(カンディンスキー様すみません。)
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ただ、この建築物には私には思い入れがあり、『竜馬伝』等でも紹介されていた。

同時開催されていた
『ジョサイア・コンドルの岩崎鄭建築展』
日本近代建築の父であり、鹿鳴館のほか、この三菱一号館を設計したジョサイア・コンドル。三菱のルーツをもう少し知らなければ・・・と
思いを新たに!







ここの中庭がいい感じで・・・カフェでカプチーノを飲みながら、中庭のイルミネーションを楽しみました。



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かくして感動と充実の一泊二日の東京の旅は、終わりました。
(日頃車ばかり乗っている私は、東京は疲れる・・・。)
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東京へ

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12月14日

”Massage! to Asia ほほえみプロジェクト” に参加。
昨年のペ・ヨンジュン東京ドームイベントに参加できなかったので、やっと念願がかなう。
ここ岡山から5人の仲間と朝早く出発。東京で2人合流。

このイベントはチャリティーなので、ペ・ヨンジュンの他、GACKT等たくさんのアジアのスターが登場。
そんな中だから、ペ・ヨンジュンの持ち時間があっという間に過ぎてしまった。
でも、ペ・ヨンジュンの家族(ファン)を思う気持ちは充分に伝わって来た。

先日32歳の若さでこの世を去ったパク・ヨンハが痩せこけたアフリカの赤ちゃんを抱っこしている映像
が流れた時には、ちょっとうるうるきてしまった。

サッカーの中田英寿がサプライズで登場してくれたのはちょっと嬉しかったかな~♪

このイベントの為に自ら作曲した『ほほえみのちから』を、最後出演者全員が会場を回ってくれてる間、ピアノを弾き続けてくれた小室哲哉・・・久しぶりに聞く演奏だった。

こうしてイベントは終わり、美しいイルミネーションの東京ドームを後に、
仲間と合流して今夜宿泊の『メトロポリタン池袋』へ。
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12月15日
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『ロッテホテル錦糸町』にあるペ・ヨンジュンのレストラン『ゴシレ火』で、幸運にもランチをすることができた。 ここがペ・ヨンジュンのお店・・・それだけで、幸せな私です。
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今回一番の目玉は『家族写真プロジェクト』

な・なんと、ペ・ヨンジュンと一緒の写真に収まれるという幸せな5000人の中に当選しました。
前回の事故を教訓に何度もシュミレーションを重ねてきたのであろう手際のいいスタッフの導きで、
約120人ずつ一枚の写真に収まりました。目の前に現れたペ・ヨンジュンは、なんて素敵!
「映像よりも実物は何倍も素敵よ。」「この世の人とは思えないくらい・・・」いろいろ聞かされてきた言葉すべて納得! 私の表現は「お人形のようにきれい!」

そして、いつもの「うん、うん」といったしぐさで、私達家族一人一人を見つめてくれ、
その後、彼自ら自分のカメラで私達家族を撮ってもくれました。その時はみんな大歓声が…♪
今年最後のビッグなクリスマスプレゼントになりました。
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姫路市立美術館へ

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娘が姫路にいるお友達に会いに行くというので、いつもながら子守要因でついて行く。
道中のみ一緒で姫路に着いたら、娘たちとは別行動。

姫路は両親が新婚生活を送った所。
子供の頃、アルバムの中に貼ってあった『白鷺城』(父が姫路城を白鷺城と書いていた)と
兄の赤ちゃんの頃のおしゃれな帽子をかぶった写真を妙に覚えている・・・。
私は当然ながらその頃はまだこの世に存在せず、時代の流れなのだろう・・・私の赤ちゃんの時のあんなおしゃれな格好の写真はない・・・。

・・・なんて思い出しつつ、駅前の黄色く色づいた銀杏並木の大通りを姫路城へと歩いて行く。
残念ながら父がアルバムに収めていた美しい天守閣は今修復中で覆われたまま。
姫路城を横切り、お目当ての『姫路市立美術館』へ。
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このレンガ作りの外観と、広々とした庭はやはり何度来てもいい!
郷土の抽象画家の『江見絹子展』を見る。
知らなかった画家なので、こんなチャンスでもなければ見ることはなかっただろうな。
全国各地のいろんな美術館めぐりは、やはり私の楽しみの一つだ。
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