心のままに

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双子ちゃん退院から一ヶ月が過ぎて・・・

双子ちゃんが退院して、一ヶ月が過ぎた。 怒涛の一ヶ月! 
退院して5日目に、私はとうとう熱を出してしまった!
一週間私が寝込んでいる間、パパ・近くのママ友・お嫁さん、
みんなに助けられて何とか乗り切ってくれた。
それから復帰してからは、夜眠れないのだけはさすがに60歳の身にはこたえるので、
お姉ちゃんが寝たのを確かめて家に帰るようにしている。
お姉ちゃんの保育園には1時間早く起こしてパパに連れて行ってもらって・・・。
総動員で何とか一日・一日を乗り切ってる感じ・・・。

ママは時に、二人を抱えてお乳をやってるのを見ると、「母は強しだ!」とほんとに思う。
ママはとにかくいつも寝不足! 私も抱っこで肩ゴリゴリ!

そんな中、4歳のお姉ちゃんの描いた絵を見ると癒される(^O^)/
そして、赤ちゃんはその可愛さでもう一生分の親孝行をしているそうな・・・
無心に寝ているあどけない顔を見るとやっぱり癒し以外のなにものでもない・・・

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いよいよ始まった『坂の上の雲』

先日中国に赴任中の主人より、「『坂の上の雲』が始まるから録画しておいてくれ」との電話あり。
このところの忙しさでゆっくりテレビを見る暇もなく、中国にいる主人に教えられるしまつ。
恥ずかしいのだが、私はまだこの小説を読んでいない。しかし、主人・私の出身地である松山出身の(いやそればかりか母校の先輩なのだ!)秋山兄弟・正岡子規が登場する物語。
 
うれしかったことは ”『坂の上の雲』明治の夢・歴史の今”・・・という5分間のスポット的番組の中で
母校にある『明教館』が登場したことだ。明教館は松山藩の藩校で我々の母校の前身。
高校時代の思い出が走馬灯のようによみがえってきた。そして、松山の懐かしい街並みも映った。

一話・二話を見た。すばらしい! 見ごたえ充分!
私が使っていたのとはちょっと違うが懐かしい伊予弁。
この小説に描かれてる明治時代は、礼儀正しく、家族を思い、友を思い、貧しくとも夢が持てた時代であったような気がする・・・。そして若者達がいきいきしている・・・。
これからの展開を、久しぶりにわくわくする思いで待っている。

そしてこの長編小説を是非読まなければ・・・、もう一度 『坂の上の雲ミュージアム』を訪れて、
今度はもっとじっくり見ていこうと思っている。
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         二年前に行った松山にある 『坂の上の雲ミュージアム』
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