心のままに

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保育園 お月見会 ・・・ そして入院

9月25日 

娘を検診のため夕方病院へ連れて行き、その後孫を連れて保育園の『お月見会』へ。
天体望遠鏡で月と木星を見せてくれました。 
あんまり天体望遠鏡など見る機会がなかったので、私自身が充分に楽しめました。 
お月見会を楽しんでいる最中に、娘から携帯に電話がかかり、そのまま帰れずとうとう入院。
後はお医者様にお任せするのみ・・・。
かくして、今までの通いでなく、娘の家での同居生活が始まりました。

9月27日 

かねてより娘から頼まれていたディズニーのイベントに孫を連れて参加。
少しでもネイティブイングリッシュに触れさせたいようで・・・。
孫は人見知り、そして慣れない場所ではいつも私にべったり!
でもまあ、少しづつ慣れてきて最後はしっかりだっこしてもらって写真に納まりました。
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その後、娘の入院している病院へ。
孫は、半日お部屋でママといっしょだったので、はしゃいでいました。
暗くなって帰る時の病院のお庭。
照明でいい感じだったのでたまたまデジカメを持っていたのでパチリ。
病院通いを癒してくれるお庭で、ありがたかったです。
(フラッシュをたかない撮影をした方がよかったんだけど、
 急にはやり方がわからずで、暗くなってしまった・・・)
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帰りの車の中で孫が、「ママ、明日も来るからね。」と、ひとり呟いて・・・・。
ちょっとうるうるした瞬間でした。
その夜と翌朝、わけのわからない大泣きをしたけれど、今日はいつもどおりに保育園へ。
バアバとパパの奮闘が始まりました。
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うれしい頂きもの

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お世話になっている方に、買ったけれど私はモーツァルトよりやはりショパンが好きだからと12枚ものセットのモーツァルト全集を頂きました。モーツァルトは私もいくつかは持っていますが、こんなに集約したものはなかったので、うれしい頂きものとなりました。テレビで音楽の中では、モーツァルトが一番アルファー波が出るという実験を見たことがあるけれど、実際にそれを実感! 心が落ち着いてくるのがわかります。絵の同好会では描く時、いつもBGMを流しているので、これが習慣になって家にいる時もいつも何かのBGMが流れています。モーツァルトはまさにBGMに最適!幼い頃学校の掃除の時間によく流れてたなあ~などと思い出し、またこのCD全集、いただいた方への思いと共に私の宝物になりました。ちなみに私もその方同様、やはり繊細なピアノの詩人・ショパンが好きなことに変わりありませんが・・・。
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オーガニック・・・

随分前から、友達が「あなたを是非連れて行ってあげたいのよ!」と誘われていたオーガニック料理を出してくれるお店。行けるかなあ~と心配でしたが、娘も以前よりは安定してきていることもあり、昨日何とか行くことができました。
最近の健康志向で、こうした素材にとことんこだわって体にいいものを出して下さるお店も随分増えてきたなあと思います。オーナー自ら膠原病で現在も週3回の人工透析をしながらされているというエネルギーにただただ圧倒された一日でした。 自分自身の経験から、『健康は食べ物から』の気持ちをみんなに伝えたいという思いがひしひしと感じられました。 なかなかまねはできないけれど、こういう方にお会いしてお話が聞けたことは、いい経験でした。農家を買い取って開いたお店。その一角には手作りのものやお友達の絵などがあって、素朴なギャラリーになってたのは、私にとってうれしいことでした。そして、今の私の健康と誘ってくれた友の気持ちに感謝です。

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市立自然史博物館へ

相変わらず、孫とブラブラと娘の家の近くの市立美術館・博物館・図書館へお散歩。
孫と一緒でなかったら、博物館へはきっと足を運ばなかっただろう。
孫は博物館のフロントの象の剥製がお気に入りで、この近くを通るといつも立ち寄って、時間が来ると声を発して鼻を動すのを楽しみにしている。それから2階・3階の昆虫の世界へと続く。
中でも蝶の世界はアートだ!
(絵のヒントになりそう! デジカメを持ってなくて、携帯の画像だけど・・・やっぱり携帯って便利)
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保育園 祖父母の会

今年で3年目となった保育園 祖父母の会

1歳9か月で保育園に通うことになった孫。
入園式から母親と一緒にほとんどの行事に参加することに・・。
1年目は外のお散歩。2歳3か月だった孫は「だっこ」と言って、歩くはずのお散歩が、ずっとだっこで汗ぐっしょり。 2年目は室内遊び。そのほとんどの時間が私の膝の上。3年目となった今年は室内と外の両方で、「ばあば みて!」と、いろいろのことができることを、得意げに見せてくれました。
子供ってあっという間に成長していくなあ・・・。
当たり前なんだけど、そんなちょっとした日常を感じられるのがうれしい!
政権交代となった今、この子達の未来が明るく希望に満ちたものになりますように!

祖父母の会のおみやげ (昨年 今年)
    保育園の先生方、ありがとうございます。


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ターシャ・チューダー展

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婿さんの休日の一日を利用して
(朝起きて出かける元気があれば行こう!・・・ってとこで・・・)
見に行くことができました。 生活のほとんどを手作りし、広大な敷地でガーデニングを楽しみ、また素晴らしい絵本を描いたターシャ。

“人生は短いのよ。
充分に楽しむためには、まず手に入れたものに感謝すること
文句を言っている暇などないの
目の前にある幸せを精一杯味わうことよ”

ほんとに、そう!

これからの私の生活の指針になった気がします。
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新型インフルエンザ

少し終息したかなと思われた新型インフルエンザが再び流行し始め、妊婦・4才の孫の世話をしなければならない私は、今は何が何でもかかる訳にはいかない!
最初、娘のことを思い、涙をのんで封印した9月29・30日のぺ・ヨンジュン東京ドームイベント・・・婿さんが「お母さんが可哀想だから行かせてあげたら・・・」の一言で、「行こう!」と決めた時の心躍る日々・・・でも、事態が変わってくると、さすがののんき者の私も娘の大変な時に、自分の楽しみで迷惑どころか大変なことになってはと・・・再び、イベントを諦めざるを得なくなりました。

婿さんが「お母さん、行かせてあげよう。」と言ってくれた優しい気持ちが、今は暖かく心に残ります。私のこのチケット、無駄になってもしょうがないやと思ってたら、何とヨン友(ぺ・ヨンジュンが好きな仲間)が私のチケットの行先まで世話をしてくれて・・・持つべきはヨン友です。パソコン・DVDデッキ・携帯メール等いろいろ扱え出したのは、ペ・ヨンジュンに依るところ大です。日韓の歴史を再認識し、また、素敵なヨン友もできました。後日このイベントの映像を楽しみに!新型インフルエンザの早い終息を!

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