心のままに

カテゴリ:コンサート( 10 )

辻井伸行×三浦文彰 究極の協奏曲コンサート

(パンフレットより)
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トップレベルのピアニスト・バイオリニストの生演奏は素晴らしく、
息をのむ思い・・・。
バックのオーケストラとの共演… 一番心に響く。

曲目:マスネ、タイスの瞑想局
   チャイコフスキー、ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35
   リスト、コンソレーション第3番
   リスト、ラ・カンパネラ
   ラフマニノフ、ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18
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コブクロコンサート

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佐渡裕指揮 ケルン放送交響楽団 ベートーベン”第九”

いつの間にか時は過ぎて行って・・・
去年のことを・・・でも、やっぱり感動は記録しておきたいから・・・

2014.12.21 大阪フェスチバルホールにて

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久しぶりのフェスティバルホール、改修され、ゴージャスでまた席も前から4番目。
リッチないい非日常の時間を過ごすことができた。
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さだまさしコンサート

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10月5日

今まで、さだまさしはいくつも好きな曲はあるけれど、
コンサートに行きたいとはそれほど思わなかった。
たまたまNHKで『かすてえら』というさだまさしの自伝のドラマを見て、
ちょっと行ってみたくなったのだ。

とにかくトークがおもしろい!
3時間、ぶっつづけで、歌わない時はずっとしゃべりっぱなし!
トークの間、笑った・笑った!
あのエネルギーに脱帽!

トークは、軽妙だけど現代の矛盾をついたものが多く、けっこう問題点を投げかけている・・・
音楽もだけど、さまざまなことに才能ある人だとあらためて認識した夜でした。
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年末はやっぱり“第九”

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芸術の秋といこう!

8月末に帯状疱疹にかかり、ひどくなるのが怖くて一週間何もしないで過ごしたら、それからすっかり何もやる気がおきず・・・・でも、チケットを取っていたコンサートだけは行かなくっちゃ!
このところ体調をくずすことが多く、無理は禁物だが、芸術の秋だ!
うまく体調をコントロールして心身ともに元気にやっていきたいと願うこの頃・・・。
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佐渡裕 指揮 BBCフィルハーモニック日本ツアー (ピアノ辻井信行)

『2009年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール』で優勝した辻井信行君の演奏を一度生で聞いてみ
たいなあと思っていた矢先、広島で開催されるのがわかった時は何が何でも行かなきゃあと思った。
そして、ありがたいことに前から3列目の席がとれた001.gif

辻井君が指揮者の佐渡裕さんのエスコートで現れたとたん、目頭が熱くなった。
その時の佐渡さんの何とも優しいお顔。

そして曲は、私の大好きなチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番変ロ短調。
「タタターン」で始まるこの曲を聞くと、いつも雄大なロシアの風景が目に浮かぶ・・・。

一人で演奏するならともかくも、なぜ指揮がわかるのか!
インタビューで「気配でわかる」と言っていたけれど・・・。
辻井君の演奏が終わると拍手が鳴りやまず、うれしそうに佐渡裕さんとハグする姿にまた胸がいっぱいに・・・。

次のドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」・・・これもよく知っている曲だったのはラッキー043.gif
佐渡裕さんのダイナミックでかつ繊細な指揮に魅了されてしまった。 顔を流れる汗もかっこよかった!
やはり一流の人は心に響く何かを持っている・・・。

帰る時、「今日の演奏は最高だったよなあ!」という声が聞こえた。
すばらしい非日常の時間だった。
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生のバンドネオンが聴きたくて・・・

バンドネオンの軽やかな響きとタンゴの軽快なリズムが、しばし私をパリの街角に誘ってくれました072.gif
最後の曲、『リベルタンゴ』は何度聞いても心酔わせてくれる053.gif
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葉加瀬太郎コンサート

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葉加瀬太郎のエネルギッシュなバイオリンが聞きたくて・・・。
二度目のコンサート。
『情熱大陸』 客席みんな総立ちで・・・・10歳は若返ったかも・・?
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アンコールのないピアノリサイタル

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10年くらい前だっただろうか・・・、
この方がまだ高校生の時に,
口コミですごい子がいると聞いた。

地元だとつい応援したくなる・・・。
私にとっても10年ぶりの松本和将ピアノリサイタル。

今年はショパン生誕200年を記念して、
すべてショパン。

魂のこもった、力の入った二部のソナタの演奏の後で、軽いアンコールの小品を弾くのも・・・と、あえてアンコールなしだった。

その場にいて、その気持ちがよくわかった。

私にとって初めてのアンコーなしのピアノリサイタルだった。
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